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![]() 1.夜空 2.ディア・ロンリーガール 3.Don't stop! 4.Beautiful 5.My life 6.Love me, i love you 7.RIDE wit u 8.永遠の声 9.Never let go 10.I Cry 11.ジョウネツ 12.ROSE 13.STAR 14.ONE DAY〜夜空 Remix〜 |
ソニーが担ぎあげたポストMisia宇多田ヒカル倉木麻衣こと加藤ミリヤの1作目。デビュー曲「Never let go」から、UAの大ヒット曲「情熱」をサンプリングしヒットした4thシングル「ジョウネツ」までを収録しています。当時17歳の女子高生。 ポスト宇多田ヒカルと呼ばれただけあって、若いながらも歌唱力バツグン、また曲も和製R&Bに統一されています。 宇多田ヒカルとは違い、その完成度は1枚目にして既にMAX。メロディーもアレンジも聞きやすく整えられて美しく、どの曲取っても粗が見つかりません。日本人なら誰でも聞ける素晴らしい仕上がりと言って差し支えないでしょう。 ですが…17歳にしてこれでは少々面白みに欠けるというか、宇多田っぽいだけで嫌だなぁ、とはちょっと思います。歌詞が非常に特徴的な「ディア・ロンリーガール」、HIP-HOPのサンプリングという手法を取り入れた「夜空」や「ジョウネツ」などは特徴的ですが、それよりも楽曲の完成度が先に来てしまいますので…。 基本的に欠点がなく、J-POPとしてはおすすめしない理由がない作品なんですが、宇多田ヒカルを聞いた人にとっては真新しさがほとんどないです。和製R&Bの気分じゃないときには、手を出さない方がいいかもしれません。個人的には「My life」のメロディーがお気に入りです。 ★★★★★★6 | |
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![]() 1.Communication Break 2.ピエロ 3.もう君だけを離したりはしない 4.Secret Code 5.Bounce, Bounce, Bounce 6.プライド オブ プレイス 7.夏のある日 8.I Sing This Song For You 9.傷だらけでも抱きしめて 10.Believe in YOU 11.Can't stop fallin' in LOVE 12.Changeing The World 13.フレンズ |
先輩のコーラス、インディーズ、メジャーデビューと段階を踏み、2ndシングル「ピエロ」でスマッシュヒットを放ったビーイング系新人のデビューアルバム。 B'zの名曲「ピエロ」をカバーした2ndシングル、その流れを次いでヒットさせた3rdシングル「もう君だけを離したりはしない」など、前半に固められたシングルはなかなかのもの。他、タイトル曲「Secret Code」やシングル並のクオリティーを誇る「傷だらけでも抱きしめて」を筆頭に、アルバム曲も聞きやすくていいので、余計なことを考えずに聞けばなかなかの良作です。 ただ、J-POPリスナーとしてはあまりにも最近のヒット曲で聞いたようなメロディーが多くてですね(笑)。1曲1曲元曲が頭に浮かんでは消える…という感じで、僕は正直とてもまともには聴けないです。これはある意味すごいですよ…。ORANGE RANGEなんて足元にも及ばない(善い悪いじゃなくて)パクリ具合(笑)。今後の活動にここまで期待できないアーティストも珍しいです。★2はいつも以上に個人的なものと思っていただければ。 ★★2 | |
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![]() 1.KISS or KISS 2.消せない罪 3.螺旋 4.pureness 5.HOLD HEART 6.Alice 7.悲しみのキズ 8.撃たれる雨 9.Fake 10.瞬間 11.eighteen sky |
17歳で女子高生ロックシンガー路線としてデビュー、その後はゴスロリ歌手としてそこそこ知られている北出菜奈の1st。アニメ主題歌としてヒットしたデビュー曲「消せない罪」や、ドラマ主題歌としてヒットした4th「KISS or KISS」など、6曲のシングルを収録しています。このアルバムの次からゴスロリ方面へ転換しているので、本作は彼女第1期、女子高生ロックシンガー時代の集大成と言えるでしょう。 ヒット曲である最初の2曲「KISS or KISS」と「消せない罪」がいいですね。特に、本間昭光(ポルノグラフィティのヒット曲のほとんどを手掛けていることで有名)作曲の「KISS or KISS」はJ-POPとして高評価できる名曲だと思います。 ただ、この2曲以外は聞くところがないです。メロディーもアレンジも声も、耐えられないくらい退屈。どうしろと…。 ★★2 | |
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![]() 1.Honey, feeling for me 2.P.S MY SUNSHINE 3.You look at me〜one 4.駆け抜ける稲妻 5.Don't leave me alone 6.Love, neeading 7.ダンシング 8.Tell me what 9.LOVE SICK 10.明日へ架ける橋 11.I sing a song for you 12.chance for you |
ミリオンヒットとなったベスト盤後初のオリジナルアルバムであると同時に、彼女自身も大学卒業後初となる一作。充電前のヒット曲「明日へ架ける橋」から「P.S MY SUNSHINE」まで4曲のシングルを収録しています。 全体としては、これまでの作品と比べると見劣りしますね。一見、無難と言えば無難な曲が多くキレイな1枚と感じますが、ちょっと注意して聞くと、特に面白くもなくかなり退屈な曲が多すぎです。特に中盤とラスト付近は勘弁して欲しいですね。単体なら「ダンシング」とかそんなに嫌いじゃないんですが…。 それに反して…と言いますか、全体がヒドイから余計に輝いて見えるのが前半3曲と「明日へ架ける橋」ですね。特に「明日へ架ける橋」ってこんなにいい曲だったのか。狙って周囲の曲を悪くしただろ、ってくらいよく聞こえます(笑)。あと1曲目「Honey, feeling for me」、整った曲調の中に少しの不安を感じさせる儚さと、彼女の声がマッチしていて好き。3曲目「You look at me〜one」、アレンジは詰めが甘いですが、このメロディーは完全にツボ。 ★★★★4 | |
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![]() 1.Diamond Wave 2.Ready for love 3.ベスト オブ ヒーロー 4.Juliet 5.Growing of my heart 6.会いたくて… 7.ホログラム 8.State of mind 9.今 君とここに 10.Cherish the day 11.Voice of Safest Place |
ベスト盤後2枚目、シングルとしては22nd「Growing of my heart」からの3曲を収録した6枚目のアルバム。タイトル通り夏真っ盛りにリリースされた作品。 前作で十分兆候が見えていたけど、ちょっとこれは…1枚目と同じ人だとは思えないんですが(笑)。 曲もパワーダウンが激しいですが、それよりもまずいちゃもんをつけたいのはアルバムの構成ですね。夏のアルバムのはずなのに3曲目以降ほとんど重い曲ばっかりで、かと思えば中盤でしんみりしてる中いきなり底抜けに明るい曲を入れたり、ラストをアカペラにして冬の雰囲気で終わってみたり。タイトルシングルまで用意した「夏」を感じられないばかりか、緩急のつけ方がいくらなんでも悪すぎですよ…。あ、だからジャケットがセピアなのか?(笑) 確かに先行シングルが火力不足なのはわかっていましたが、こんな構成ではアルバム曲もフォローのしようがないと思いますね。せいぜい11曲しかない上、「今 君とここに」とか「ホログラム」とか、曲単体ではメロディーが丁寧でそこまで悪くはないのに、最後まで聞く気が起きません。で、がんばって最後まで聞いたら聞いたで、ラストはカップリング曲のアカペラバージョンという仕打ち。何の試練でしょうか…。 バッサリ切り捨てるほど悪くはないんですが、とにかくいい印象がありませんね。 ★★★3 | |
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![]() 1.Dr.K 2.DAN DA DAN 3.音色 4.あ・ら・ら Take you home 5.お祭りクレバ 6.ファンキーグラマラス 7.スタンド・バイ・ミー 8.Skit/Dr.K診療所 9.WAR WAR ZONE 10.You are the NO.1 11.You know we rule 12.希望の炎 13.ひとりじゃないのよ 14.Baby Dancer |
KICK THE CAN CREWのMCであるKREVAの、本体活動停止後初のソロアルバム。TOP10入りした2nd「音色」や、後にシングルカットされた「ファンキーグラマラス」など、4曲のシングルを収録しています。 KICKが消沈気味に活動停止してしまい、パワーダウンから始まったソロ活動。しかし「音色」のヒットにより、KICKとは違う「KREVA」としての存在感を出すことに成功した頃のアルバムと言えるでしょう。 とにかく3曲目のヒット曲「音色」がすごくいいです。人並な感想ですが、音に対する心をここまで素直に、このスタイルで打ち明けた楽曲を他に知りません。未聴であれば、多少無理してでも聞いて欲しいと思います。 そんでガッチリ心を掴まれた中でアルバムも聞いたんですが、残念ながら「音色」が本作の9割と言っても過言ではないですね…。「音色」以外の曲は、末期KICKを引きずったような中途半端な楽曲が多くてどうにもこうにも。シングル「ひとりじゃないのよ」「ファンキーグラマラス」辺りはまだマシなんですが、正直あんまりいい方向だとは思えません。 聞くなら2ndアルバム以降をオススメします。「音色」はベストか何かで聞いてください。 ★★2 | |
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![]() 1.H.A.P.P.Y 2.国民的行事 3.It's for you 4.いいと思う 5.island 6.イッサイガッサイ 7.涙止まれよ 8.江戸川ロックオン 9.暗闇のナビゲイラ 10.トリートメント 11.スタート 12.My Life |
ソロ2ndアルバムにして、オリコン1位獲得作。KICK時代含め、KREVAの1位獲得作は本作のみとなっています。 「イッサイガッサイ」「スタート」が連続して前作を越えるスマッシュヒットとなったとはいえ、衰退後解散→ソロ活動開始アーティストが2ndアルバムにして再燃するのは珍しいことで、当時の彼のソロとしてのアピール、勢いがなかなかものだったことがうかがえます。 全体として、前作「新人クレバ」で見せた末期KICKのような方向性はそのままながら、厚みとメロディーを強化して聞きやすくしたような感じです。前作を聞く限り、いやな方向に進みそうだなーと思っていたんですが、本作はシングル「スタート」のように心地よく聞けるリズムの曲が中心で、内容的に中途半端だったと言える前作の比ではないくらい良いです。曲順も、均一がちな曲が多いことを逆に利用した流しスタイル。イメージの流れやシングルの設置場所も最適で、最後まで退屈せずスーッと入ってきます。 音の数は途切れ途切れに少なく静かで、韻を踏んだラップを効果的にメロディーに乗せる。普通に聞いているとあまり特徴ある感じはしないかもしれませんが、これがKREVAスタイルと言われれば、絶対他の人には出せない味かと思います。ヒット性に乏しい「ラップ」という感じがする割には敷居が低いので、是非一度どうぞ。 個人的には「イッサイガッサイ」が超名曲です。 ★★★★★★★7 | |
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![]() 1.ストロングスタイル 2.THE SHOW 3.You don't stop!! 4.揺さぶるブルー 5.ビコーズ 6.You are my sunshine 7.今日だけでいい 8.ため息はCO[↓]2 9.くればいいのに 10.東西南北脳内回想録 11.SWEET SWEET メモリーズ 12.アグレッシ部 13.終わりたくないオーワラナイ 14.THE SHOW Encore 15.Have a nice day! 16.アグレッシ部 Encore |
「Have a nice day!」から、スピッツをボーカルに迎え自己最高のオリコン4位を記録した「くればいいのに」までの4シングルを収録したソロ3枚目のアルバム(後に1曲目「ストロングスタイル」がシングルカット)。 前作「愛・自分博」で確立したスタイルをそのまんま、という感じです。すっかり定着した素朴なKREVA節が今回も心地よく、自然に脳内がリズムに揺れます。シングル曲もアルバム曲も大きくペースを崩すことはなく、相変わらずゆったりとしています。いい感覚です。 ですが、総合的には前作よりも下で、平均ラインを割る出来かなとは思います。ビシッと穴なく12曲でまとまってた前作と比べ、曲数が16曲と多い上、後半はそんなにいい曲がなくてですね…。緩急がそんなにないタイプのアルバムなので、そうなると自然とダレが目立ってしまいます。音的には、前作よりも更に厚みを加えた感じの曲の比率が増えていますが、正直余計な音と感じる曲の方が多いです。「ビコーズ」みたいなそっけない曲の方が出来がいいと思います。 しっかし、「くればいいのに」はさすがに頭一つ抜けてますなぁ。文句なくいい曲。 ★★★★4 | |
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![]() 1.The Way We Are 2.合鍵 3.PIECES OF A DREAM 4.愛しすぎて 5.BROTHERHOOD 6.Point of No Return 7.C'EST LA VIE 8.You Go Your Way 9.Rewind 10.君をさがしてた〜The Wedding Song〜 11.星たちの距離 12.Motherland |
初動ミリオン、累積トリプルミリオン、年間売上1位を記録したCHEMISTRYのデビュー作。ミリオンシングル「PIECES OF A DREAM」をはじめ、いずれも大ヒットした「Point of No Return」「You Go Your Way」などのシングル曲を収録しています。 誰もが聞きやすい和製R&Bとして大ヒットしたシングル曲とは裏腹に、少々本格的な楽曲やコラボが目立ち、万人受けするアルバムとして完璧、という類の作品ではないです。特に中盤のアルバム曲は、これが300万売れたのは意外、と感じるくらいのコアさ。決して安牌ではないので、気軽に聴くには注意が必要です。 逆にそこそこの音楽好きにとっては歯ごたえがあると思います。売れた割には、インストを挟んできたり、ぶっ飛んだ歌詞があったり、CHEMISTRY非メインのコラボ曲が多かったりと挑戦的。かつ、曲のクオリティや豪華さなどは本格方向にハイレベルで、大ヒット作っぽくはないです。 誰しも聞ける名盤か、と言われれば微妙なところですが、十分すぎる良作であることに異論はないでしょう。個人的には、超絶な完成度を誇るシングル4曲と、アルバム曲では「愛しすぎて」が好きですね。シングル候補作だった「合鍵」、川畑ソロの「星たちの距離」も突出した雰囲気があると思います。 ★★★★★★★★8 | |
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![]() 1.You're My Second to None 2.It Takes Two 3.STILL ECHO 4.My Gift to You 5.Running Away 6.BACK TOGETHER AGAIN 7.No Color Line 8.FLOATIN' 9.SOLID DREAM 10.Let's Get Together Now 11.RIPTIDE 12.月夜 13.マイウェイ 14.君をさがしてた 〜New Jersey United〜 |
前作に引き続き、初動ミリオン、年間1位を獲得した2ndアルバム。直前の大ヒット曲「It Takes Two」の他、2ndシングルのセルフカバーシングル「君をさがしてた〜New Jersey United〜」、日韓ワールドカップのテーマ曲となった「Let's Get Together Now」などのシングル曲を収録しています。 曲単体で感想を述べるならば、年間1位作としてはありえないほどメロディーの貧弱な曲が多く(注:最初と最後のシングルは極上)、歌のうまさで押しているだけの内容かと思います。個人的な評価は正直かなり低いです。 しかし。曲順、流れ、声、雰囲気、シングルの勢いなど、メロディーの悪さ以外、アルバムとしての完成度はほぼ完璧なので困ります。 曲順:名実共に素晴らしい曲である「It Takes Two」が先陣を切り、雰囲気重視の序盤、勢いで押す中盤、バラードと声で押す終盤、そしてラストにボーナストラック的に収録された「君をさがしてた」。流れ:前作同様、効果的にインスト収録。声:言わずもがな。アカペラもあり。雰囲気:「My Gift to You」に代表される、雰囲気重視の曲でほぼ統一。シングル:「Let's Get Together Now」や「君をさがしてた」「SOLID DREAM」など、少々イレギュラーな曲も収録されたお得感。 個人的には雰囲気と声で押してる作品はあまり好きではないのですが、一作品として見た場合はかなりの出来かと思います。重ねて、「It Takes Two」と「君をさがしてた」は超名曲です。さっぱり売れなかったけど、個人的には「FLOATIN'」もすごく好き。 ★★★★★★6 | |
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![]() 1.Prelude 2.ココロノドア 3.why 4.白の吐息 5.STEP TO FAR 6.Monologue 7.Forget-me-not 8.グッドバイからはじめよう 9.チャイム 10.月夜〜Live Recording 11.My Gift to You〜Live Recording |
夏のコンセプトアルバムだった「Between the Line」の対照としてリリースされた、CHEMISTRY冬コンセプトアルバム。夏のそれと同様、ライブ曲、カバー曲、新曲が混ざる、特殊な形態の作品です。先行シングルからは直前の「白の吐息」のみが収録されています。30万枚限定盤でしたが、売上は20万少々だった記憶が…。 冬のイメージもいろいろかと思いますが、新年明けてからの冬コンセプトアルバムということで、クリスマスではなく雪の白さ的(淡白とか、静寂といった)雰囲気の作品です。カバー曲もライブ曲も新曲もスローペースのバラードに統一され、当然のごとく声で押してきます。 雰囲気がまさに「白」に統一されており、全体のレベルは非常に高いです。さすがCHEMISTRYと言いますか、どれを取ってもじっくり聞けますねぇ。インパクトこそないですが、曲も悪くない範囲に収まってると思います。シングル「白の吐息」も個人的にお気に入りのナンバーです。 逆に嫌な部分をバッサリ挙げますと。どの曲も、スローすぎ、淡白すぎ、声重視すぎのアレンジのおかげで非常に退屈です。尾崎豊の名曲「Forget-me-not」でさえ、なんかさっぱり響いてこないですね…。名曲ですが、少々選曲ミスのような。ラストに入ってるオーケストラライブも、個人的には豪華なだけであまり長所を生かせてないと思います。 いいとこ悪いとこが極端な上、形態も特殊で評価が非常に難しいアルバムですが、どうも歌ってる人だけが気持よさそうな雰囲気が伝わってきて、僕はハッキリ言って嫌いですね。物自体は悪くないのに、聞いていてあんまり楽しくないです。 ★★★3 | |
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![]() 1.Here I am 2.キミがいる 3.Two As One 4.nothing 5.Wings of Words 6.伝説の草原 7.涙のあと 8.almost in love 9.Grind For Me 10.Long Long Way 11.believin' 12.Dance With Me 13.for… |
オリジナルアルバムとしては「One×One」以来1年9ヶ月ぶりとなる4thアルバム。その間の数々のヒット曲の他、Crystal Kayとのコラボで大ヒットした「Two As One」もCHEMISTRYバージョンで収録されています。 顕著に衰退していた頃の作品にしては、シングル以外にも話題曲が数多く収録されていて内容が濃い上、内容もこれまでのアルバムに比べ非常にポップで聞きやすいです。全体の流れもなかなか秀逸なんですが、それ以上に各作曲家、作詞家が一曲一曲に趣向を凝らしているのがいいですね。GAKU-MUとの爽やかポップス「Dance With Me」、CHEMISTRY正統派の名曲「almost in love」、それとやはりコラボとメロディーが素晴らしい「Two As One」辺りが特に好きです。 キメとなる曲に乏しいのが穴と言えば穴ですが、総合的には、やや見かけ倒しな2ndや、微妙すぎる3rdよりおすすめできます。 ★★★★★★6 | |
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